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2012年5月21日、全国で部分日食を見ることができるほか、九州地方南部、四国地方南部、
近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができます。
日食」は、太陽の手前を月が横切るために、太陽の一部または全部が月によって隠される現象です。
「部分日食」を含めると、地球全体では1年に数回の日食が起きていますが、毎回「皆既日食」や「金環日食」になるわけではありません。また、
「皆既日食」や「金環日食」は大変狭い範囲でしか見ることができないため、あるひとつの場所で考えると、「皆既日食」や「金環日食」はめったに起こらない珍しい現象ということになります。
2012年5月21日には、日本でその「金環日食」が起こります。全国で部分日食を見ることができるほか、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができます。
金環日食では、皆既日食のようにコロナやプロミネンスが見えたり、星が見えるほどに暗くなったりはしませんが、太陽がドーナツ状に見え、曇りのときのようにあたりが薄暗くなる様子を観察することができます。
日本の陸地に限ると、金環日食が観察できるのは、1987年9月23日に沖縄本島などで見られた金環日食以来のことです。次回も2030年6月1日に北海道で見られる金環日食まで、18年間起こりません。非常に珍しい現象と言えるでしょう。
今日は何の日ですか。5.15 ヨーグルトの日だよ。
1900年代初め、ヨーグルトを世界中の人々に紹介し、
健康のため毎日の食卓に欠かせない物だと主張したロシア生まれの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフの誕生
日を記念して明治乳業が制定しました。メチニコフは免疫に関する研究でノーベル生理・医学賞を受賞しています。
1907年、彼は「不老長寿論」のなかで人間の老化防止にブルガリア菌が有効であると唱えました。 残念ながら今日ではその理論は否定されていますが、この考えは300歳も400歳も生きるということではなく、現代でいう生活習慣病改善、プロバイオティクスの考えの元となるものと言えます。当時欧米文化圏ではほとんど知られていなかったヨーグルトが、その後世界中で広まったのは、彼の説がきっけでした。メチニコフこそが腸内菌叢の重要性に気が付いた最初の科学者なのです。このことから、株式会社 明治ではメチニコフ生誕の5月15日を「ヨーグルトの日」と定めています。
日本初のプレーンヨーグルトの発売は1971年(昭和46年)3月の「明治プレーンヨーグルト」(「明治ブルガリアヨーグルトLB81」の前身)。当時は現在のようなプラスチック蓋の容器ではなく、牛乳パックと同じ形の紙容器入りでした。
大阪万博のブルガリア館で紹介されたプレーンヨーグルトが、日本発のプレーンヨーグルト開発の契機となりました。ブルガリア館の「珍しい」ヨーグルトの噂を聞いて、早速試食に行った株式会社 明治の社員は、当時としては強烈な酸味に不安を感じつつも、「本場の味」の再現を目指し、プレーンヨーグルトの商品化に向けて動き出したのです。
発売当初は「酸っぱい」と味に対する厳しい評価が多かった中、数人の医師から「健康によいものを出してくれた」という励ましがあり、また在欧経験者の「本場のヨーグルトが食べられる」という喜びの声に支えられ、徐々にその「本場の味」と食べ方が受け入れられ、健康のためにも食べていただけるようになりました。
1973年にはブルガリアの国名使用許可を得て「明治ブルガリアヨーグルト」として発売。無糖の本格的ヨーグルトが無かった日本の食卓に、本場の味をもたらした日本で最初のプレーンヨーグルト、それが「明治ブルガリアヨーグルト」なのです。
